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そろそろ片付け時!次シーズンに備えるガス暖房器具のお片付け方法

寒い新潟の冬を乗り越えるために欠かせない暖房器具。今年も大活躍してくれたのではないでしょうか?
長い冬が終わり新潟にもやっと温かい季節がやってきましたね。そうなると途端に邪魔になる暖房器具。そろそろ片付けないと…と思っている方も多いのでは?!
今回はガス暖房器具の正しい片付け方法をお伝えしたいと思います。

使用後は十分に冷ましてから片付ける

暖房器具を使用した後は、すぐに片付けるのではなく、十分に冷ましてから片づけ作業を行いましょう。器具が熱い状態で収納すると、やけどをしたり、火災に繋がる可能性があります。冷却後に片付けを行いましょう。

ガスや電気のコードを外す

ガス暖房器具を片付ける前に、必ずガスや電気のコードをガス栓とコンセントから外してから片づけをしましょう。

また、必ずガス暖房機側のガスコードも外してください。
ガスコードをつけたままだと、ガスコードが破損したり亀裂が入ってしまうかもしれないので、こちらも外してから作業を行ってください。

使用後にガス暖房機にガスが残っていると、不具合を引き起こす可能性があるので、必ず電気コンセントを抜いてから作業をしてください。

ガスコードに傷や破損がないかを確認する

外したガスコードは付属のキャップをして、保管します。その際に傷や破損がないかを確認しましょう。

ガスコードの交換目安は、製造から7年程度と言われています。

ガス暖房機本体をきれいに掃除する

ガスファンヒーターは、背面フィルターや排気部分にホコリや汚れがたまりやすいので、定期的に掃除しましょう。ホコリやゴミが詰まると、暖房効率が落ちてしまいます。

背面フィルターは、取り外して水洗いをすることができます。

外装の拭き掃除は本体を柔らかい布で拭き取り、水拭きなどで汚れを取り除きましょう。

収納場所の選定

ガス暖房器具を片付ける場所は、湿気の少ない場所を選びましょう。湿度が高い場所に保管してしまうと、金属部分が錆びたり、内部にカビが発生することがあります。また、直射日光の当たる場所や高温多湿の場所も避け、ビニール袋などで覆いほこりが被らないようにしましょう。

ガスストーブは長期間使用しない場合は電池を抜いてください。

説明書や保証書の保管

片付ける際に、説明書や保証書などの書類も一緒に保管しておくと便利です。
次シーズンに使う前に、器具の取り扱いや注意点を再確認したり、もし故障した場合の保証手続きに役立ちます。
書類はまとめて、クリアファイルなどに入れて一緒に保管しておきましょう。

まとめ

ガス暖房器具の片付けは、ただ収納するだけではなく、きちんとしたメンテナンスを行うことが大切です。使用後にきちんと掃除をし、安全な場所に保管して、次シーズンに快適に使用できる状態を保ちましょう。また、点検を行うことで、予期しない故障を防ぎ、安全に使用できますし、器具の寿命を延ばすことにもつながります。
暖房器具の片付けを丁寧に行い、次の寒い季節に備えましょう。

ガスファンヒーターとガスストーブのお片付け方法をわかりやすく1枚でまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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